鳥取大学農学部とベンチャー企業楽人との共同研究

鳥取大学との共同研究

産学連携で自然をよみがえらせる

近代文明が自然を破壊してきましたが、
これからは科学の力で自然を甦らせることができます。
その源は地球創世記から存在する「好熱菌」です。
鳥取大学では「好熱菌」を研究していく中で
その力に着目し活用を推進しています。
「好熱菌」による土壌改良は、土の本来の力を引き出していきます。
荒廃した日本の土壌を修復することで肥沃を創造し、
豊かな農業を推進していきます。
これからは「好熱菌」が土を甦らせます。
鳥取大学が培ってきたノウハウがここに発表されます。

好熱菌

好熱菌で未来を拓く

>> 好熱菌とは

今から38億年ほど前に地球上に初めて誕生した生物といわれ、地球創生期の過酷な環境を生き抜いてきました。高温、低温、高圧、酸、放射線などにさらされても強い生存性を示すため「極限環境微生物」とも呼ばれています。棲息場所は海底深くや地上、地下数千メートルまでにおよび、現在の生物の多くが生存できない55~120℃といった高温環境下で生育するものが 「好熱菌」と総称されます。今では熱水鉱床や温泉で多くの棲息が確認されている。

農産品

農産品

農産品の高熱資材を使った栽培

好熱菌資材は、農薬・肥料ではなく、好熱菌酵素により生物環境(土壌)を修復し、 植物本来の生長を促す特殊資材です。

>> 期待できる効果

  • ○収量アップ(1~3割増収、短・長期の増収効果が認められます) 
  • ○作物の品質向上(作物重量の増加、作物中の栄養分増加等)
  • ○減農薬化・安定生産
  • ○連作障害に強い(根の張り方が違いますから、ネバりがあります)

好熱菌でよみがえらせた土で育ったヒマワリ 健康なヒマワリの種から摂れた83%以上のオレイン酸が信頼を届けます。